高崎のラーメン屋「大者」
今回は毎週食べてるオススメのラーメン屋について紹介します。本当に毎週毎週、いつも食べてるラーメン屋さんです。
高崎市にある大者というお店です。高崎市内いや、群馬県内では屈指の有名店です。美味しくない訳がありません。
二郎系ですが、二郎系の中ではかなり食べやすい方だと思います。(大者の店長さんは昔、二郎で修行していたとのうわさを聞いたことがあります。)
大者へのアクセス
高崎駅からは多少距離があるので徒歩で来るにはアクセスが悪いかもしれません。ただ車でのアクセスはバツグンに良いです。環状線沿いにお店があります。
高崎駅からだと車で15分位だと思います。下の看板が目印です!(実物は1mくらいです)
ただし、お店の前の駐車場は数が少なく、かなり混んでますので隣の利根書店様の駐車場がオススメです!お店前の駐車場は並んでいるお客さんが多いため、人通りも多く、出入りが難しい構造になっています。ご注意ください。
利根書店様は大者の北側にあります。駐車場も30台分ほどのスペースあるので簡単に止められます。
営業時間について
上の写真の通り、お昼の部は11:00~14:15まで、夜の部は19:00~22:00までとなっております。
ですが、大者は群馬県でも一、二位を争う人気店なのでめちゃめちゃ並んでいます。昼の部も夜の部も開店1時間前からみんな並んでます。大者は結構待ちます。
どのくらい待つかはその日によりますが、平均1~1.5時間くらい待ちます。
なのでみんな開店前に並ぶことで待ち時間を減らそうとしています。ちなみに15人くらい並んでいて1.5時間待ちの印象です。
(ちなみに営業終了時間も書いてありますが、時間を少し超えてもお店に入れることがあります。途中で急に入れてもらえないといったことはないので大丈夫です。店長さん優しいですね。)
ちなみに並んでいるのは男性が90%くらいです。
ただし、急に休みになることがあります。最新の情報を知りたい方は大者公式ツイッターで確認してください。現在の営業状況が確認できます。(なにかあった場合はTwitterが更新されます。)
(現在はコロナの影響もあり急に休みになる可能性があるので、大者に行く前にはツイッターで営業しているかを確認することを強くおすすめします。)
そして肝心のラーメンのメニューについての解説です!!
メニューは、「ラーメン」と「油そば」と「汁なし」の三種類です。(5年くらい前までは「つけめん」と「魚介つけめん」もありましたが、なくなってしまったようです。)
①一番人気は間違いなく「ラーメン」です。
ラーメンが一番ボリュームのある印象です。ラーメンの上に乗っているもやしを食べてる間に麺がスープを吸って伸びるためだと思います。体積が大きくなって量が多い印象を受けます。巨大な背脂も乗っています。
大者が初めての方は、まずは普通のラーメンがお勧めです。コールのトッピングも普通が良いと思います。
大者に通うことになったら、ラーメンの次に、油そば、汁なしの順番で食べればいいと思います。
まずは、大者の基本のスタンダードなラーメンを食べて、大者の美味しさを味わいましょう。油そばと汁なし数回食べた後で良いと思います。
②たぶん二番人気は「油そば」でしょう
写真は、油そば(麺少なめ、野菜少なめ)です。
濃いめのタレがベースの油そばです。油そばとは、スープのないラーメンです。ただ大者の油そばは、少しだけタレのようなスープがあるような印象も受けます。
特徴は、旨みのたっぷりの背脂。(上の画像の左側にあるのが背脂です。)
たまごは「最初から入れる派」 と「途中で味を変えるために入れる派」がいます。ちなみに私は7割くらい食べたタイミングでたまごを入れるようにしています。その方が2種類の味を楽しむことができると思っているためです。
③個人的に一番のオススメは「汁なし」です
写真は、汁なし(野菜すくなめ)です。
というか、僕はこの汁なし(野菜少なめ)ばかり食べています。
僕としては、汁なしの良いところは、背脂がないところです。ラーメンと油そばもめちゃめちゃ美味しいんですが、カロリーがやばい。特にでっかい背脂がマジで美味しいんだけどカロリーの爆弾です笑
そのため、汁なしの背脂なしが一番安心して食べられます。汁なしは背脂がなくてもしっかり大者のラーメンシリーズとしての美味しさが味わえます。
そこが良いところです。(僕は年に何十回も大者に行くのでカロリーの意識も大切なのです。)
(ちなみに汁無しの画像の下にあるのは小さなチャーシューです。)
大者のラーメンついての詳細
二郎系ですが、二郎系の中では食べやすい印象です。でかいゴロゴロしているチャーシューが二つ入っていることがポイント。ちなみに味はめちゃめちゃうまい。旨みがすごい!
ラーメン、油そば、汁なしのどれも大量の麺の上にゆでもやしがどっさり乗っているのがポイント。大者のこってりとしたタレと絡めるともやしがめっちゃうまいんだ、これが!
ちなみに、どれもかなり量が多いです。僕は食べきれないのでいつもヤサイ少なめにしています。
しかし、ブログを書いていて気づきました。正直、麺少なめ、野菜少なめ、でちょうどいいです。というか、それでもまだ多いくらいです。僕は50回くらい大者行きましたが少ないくらいの方が楽しめる。ということに気づきました。
ちなみにトッピングの注文メニューはこちらにあるので参考にしてください。ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ(味の濃さ)を調節してもらえます。
ちなみに、ここには載っていませんが、裏技で「肉1枚」という注文もできるようです。肉のカタマリがひとつ減ります。これを使ってると通ぶれます。(僕は友人に教えてもらっただけで、一回も注文したことがありません笑)
油そばと汁なしの違い
「油そば」と「汁なし」は、は見た目かなり似ています。
同時に食べてみて味を比べてみた印象として、味付け自体はたしかに違いました。油そばの方が味が少し濃い印象で、最大の違いは背脂があるかどうかです。
下の油そばの画像で、左側にあるのが背脂の塊です。この背脂が旨みがたっぷりでおいしいのです。
これを麺と一緒に食べると「濃厚さ」と「背脂の旨み」が、絶妙な味のハーモニーを奏でます。
ちなみに、両方とも生卵はついています。ぜひ機会があったら食べくらべてみてください。
また、汁なし、油そばともにドンブリの下のほうにタレがあるので絡めて食べるといいと思います。
また、食べ方としては最初から卵もいれて全てしっかりかき混ぜる人もいますが、僕としてはたまごは軽めに混ぜて味にばらつきをさせるくらいが、味にギャップが出て楽しく食べれるのでお勧めです。
上にも書きましたが、僕は卵は最初から入れない派です。大者のラーメンはたまごがなくても味がしっかりついているのでとても美味しいです。
後半で味を変えたいタイミングで入れるのがおススメです。卵を入れると味がまろやかになります。
卓上にある調味料の中ではブラックペッパーがオススメです。
特に汁なしは黒コショウとの愛称がバッチリなので、残り4分の1くらいになったらブラックペッパーを入れて味変えて楽しむことができます。
つまり汁なしは、まずは普通に食べて、味に変化をつけたくなったらたまごをいれて、最後にブラックペッパーを多めにかけて楽しむという、3種類の味を楽しむことができます。
その他のオススメ
大者で食べる際には外の自動販売機で大量に売っている黒烏龍茶を買うのがオススメです。常に常備しましょう。笑
こってりとした大者のラーメンと黒烏龍茶は相性が良いです。口の中がさっぱりとします。並んで待っている間に黒烏龍茶の購入がおススメです。
まとめ
僕は人生で一番食べているラーメンは間違いなく大者の「汁なし」です。
ここのラーメンを食べ続けることで日頃のストレスを発散することが出来ています。大者は待ち時間が長いので友人と一緒に行くこともお勧めします。(ただし男友達と行った方が無難です笑)
要するに大者のラーメンは超美味しいからとりあえず一度は行ってみてください!ってことです!
皆様もよい大者ライフをお楽しみください!
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